香春岳(三ノ岳)が町のシンボル。石灰石採掘とセメント産業で知られる筑豊の町。
田川盆地のどこからでも見える町のシンボル。五木寛之の小説『青春の門』の舞台としても知られる。
古代に香春岳で銅を掘った採掘坑の跡。神事が行われたことから「神」の名が付き、周辺は公園として整備されている。
福岡県で唯一、宮内庁が管理する陵墓。天武天皇の孫とされる河内王が、自らの願いによりこの地に葬られたと伝わる。
香春岳の麓に鎮座する古社。渡来人と鉱山の歴史が重なる土地の信仰を今に伝える。
※ 営業時間・料金・開催時期は変わることがあります。おでかけ前に公式サイトをご確認ください。
香春町の宿を探す
※ アフィリエイトリンクを含みます